レッドビーシュリンプ BeeBeeKING PROJECT

レッドビーシュリンプの魅力を色々な方に知っていただく為に色々な情報を記載していこうと思います。
疲れた時、エビ水槽を見て癒されませんか?
そして少しでも飼育する方が増え、
そしてより多くの方々が癒される事を望みます。
飼育を真面目に考え、それを市場にフィードバックしていく、そんなメーカー、ブリーダーです。

スポンサーサイト (2009.08.02)

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始祖の先祖?写真発見 (2008.09.23)
JUGEMテーマ:ペット
2006年初頭の写真を発見



真ん中にいる茶のモスラが先日ご紹介した始祖の先祖?かと思われます。

当時、熱帯魚店ティアラさんで行われていたコンテストに参加しておりました。
で、、、、、、赤も黒も顔下を白く繋げることにやっきになっておりました。 
黒いビーで顔下繋がりのVバンドがちらほら出てきて、色の濃いもの、顔下が完全に繋がっているものを選抜して残ったのがこの一匹でした。
足も見事に白いです。

また、コンテスト等があれば色々な方々のモチベーションアップ&初心者の方々が良個体を間近に見れる良いチャンスが出来るのではないかと思うんですが・・・・・・・
どこか大きなお店さんで企画してくださらないかなぁと思っております。



良く言っております私の持論で、♂が良ければ・・・・・・・・♀はある程度でよろしいかと思うのは、こんな事例からで御座います。
節目で見ていくと、インパクトのある個体がいるような気がしますね。

写真を探しながらなんで、順番ばらばらなんですけどwww
♀の個体が良い物が少ないので、まだこの頃は日の丸の固定率も低かったですね。

| 飼育方法 | 20:07 | comments(2) | trackbacks(0)
過去の飼育を振り返る編 (2008.09.22)
JUGEMテーマ:ペット
過去の写真を振り返りながら、調子の良かった水槽の写真があったので張ります。
2年ちょっと前の写真です。
more

漏れを適当に突っ込んでおいた水槽なのですが、900のスリムで良い感じに殖えてました、。

適度にオスメスバランスよく入れておいて、あとはほったらかしww

えさだけ定期的にあげて、掬いやすいようにソイル以外のレイアウトは無し・・・・・
そんなんでも殖えてしまうw  選別個体は手をかけすぎて殖えにくいってのもあるのではないかと思うほどです(^^;

| 飼育方法 | 19:33 | comments(2) | trackbacks(0)
振り返るビー飼育 (2008.09.19)
JUGEMテーマ:ペット
昨日の日記で当時高かったレッドビーシュリンプを少量だけ購入して元祖ビーを掛け合わせながら赤いえびを殖やした記事を書きましたが、赤いエビが殖えるのを楽しんでいた私・・・・・
が、ある時に転機が起こりました。


ビッダーズのオークションでMFFさんが出品した日の丸個体・・・・・・・価格は・・・・・・諭吉さんが100人以上・・・・・・  

これって何?状態でした

金額もそうなんですが、私の家にいるビーと比べて色艶がくっきりはっきり、そして白い部分と赤い部分のコントラストがキレイすぎ!

どうやったらこんなキレイな個体を作れるのか色々考えました。

そんな時、mixiでビーシュリンプのコミュニティを発見し仲間に入れてもらいました。

本当に親切な方が多くて、色々な事を教えていただき、、、、、、、、やはり良い血を入れたほうが早いだろうと、オークションでタイガー個体を何匹か購入しました。
普通に殖やすことが出来るようになっていたのも購入の決め手でした。

当時オークションで購入した個体一匹だけ色艶が違う感じで御座います。
何気に今はやりの赤足で御座います。
タイガー2

今でもありえる話ですが、当時も「M○F産個体のF1」って標記や「極上日の丸の子供」なんて売り方をしている出品者も多く、無駄にお金を使ってしまった事もありました。

今でいえば「え○天個体のF1」ですとか「○○系統です」(当然良心的な出品者の方々も多数いると思いますが、他の人の名前を使って商売をする人がなんと多いことかと思っております)
真面目に年月をかけてやっているブリーダーさんの個体はある程度の似通った個体が多いと思いませんか?
自分の好みや市場の人気に合わせてブリーダーも日夜キレイなシュリンプを固定する事を目指していると思います。
いい物は高い、でも安いものからでも年月をかければ作れるかもしれない。
色々な楽しみ方が出来るから、老若男女問わず色々な方々が飼育できる。
適当に殖えるのを楽しんでいた私がシュリンプライフにどっぷりと嵌っていったのもこの頃からです。

シュリンプ選びのコツですが、やはり、自分で見ていいと思った個体を購入する、この一言につきます。
一般店舗で購入するとオークションで購入するより高価になる事が多いですが、その分自分で見た個体がそのまま購入できますので、リスクは相当に減ると思います。
表現は写真で判断できますが、色の濃い薄いは人の価値観が違いますので、落札してみてがっかり何てこともないと言い切れません。
家に持ってきたり、オークションで届いてすぐは色抜けしているけど、水に馴染むと色が戻ってくる個体もいれば色が戻らない個体もいます。こればかりは運不運もあるのかもしれません。
| 飼育方法 | 17:22 | comments(4) | trackbacks(0)
飼育について (2008.09.18)
JUGEMテーマ:ペット
 
最近、皆様にモニター等でお世話になっており、おかげ様でお客様からの問い合わせが増加中です。


が、、、、、、、予算が無いんだけどキレイなのを飼いたい・・・・・と言う声がちらほらと・・・・・・・

私の持論ですが、時間かお金をかけないと難しいのではないかと思います。

商売にしてる人、オークションで販売している人、本当に趣味で楽しむ人

色々な基準があるので、一概にはいえませんが商売にしてる人と個人で楽しむ人ではレベル上げ(色合い)に関しては水質を変えるだけで、色合いを引き出すことは出来ます。
ただ、商売にする人がそれをやってしまうと、販売した先で色合いが薄れる・・・・なんて事態にもなりかねませんので、当方でも自宅の遊び水槽でしかやっておりません。

実際になんでこんな日記を書いたのか・・・・・・・
初期投資をなるべく少なく、高グレードのえびを作り出す事も時間を掛ければ可能なんですよ〜と言いたかったのです。

ちなみに下の写真は四年以上前の当方の水槽です。


見事に黒とヘテロばっかりです。

当時まだ、レッドビーは高くて気軽に数を買える品種で無かったです。
私がやった事はヘテロを作って赤エビを殖やして行きました。
よーくみると完全な黒の♂はほとんど入っていないのがわかりますでしょうか?
本当に趣味として好きな事だからできた事だと思います。

この当時は黒の♂は排除して少しでも赤の♂の子供しかとらないといった徹底選別をしておりました。
今で言う漏れエビはどうしても♂の割合が多くなるといった現象に似ているかもですね。

赤エビを殖やすことに1年近くは費やしましたが、周りでやっている人と比べて低価格で赤いビーを繁殖する事に成功できました。

約一年後にはこんな感じに


赤の割合が増えました。

楽しみ方や、のめりこみ方でお金をいっぱいかけなくても追いつく事は可能です。

が、いい個体を入れて選別した方が早いですけど・・・・・・orz

うちでは、お金をかけなくても低グレードと高グレードのトレードも行っております。

数は殖やせるようになった、あとは質を上げたい!なんて方は是非ともお問い合わせ下さい。
| 飼育方法 | 20:25 | comments(4) | trackbacks(0)
エビ友さんのお宅でうちから行ったエビ発見 (2008.09.13)
JUGEMテーマ:ペット

本日は近所のエビ友さんのお宅にお伺いしました。

900水槽をセパレートで仕切って2分割に、うちの日の丸ちゃんが元気に泳いでいるのを見て思わずにっこりしてしまいました。

元気に泳いでいるのを見るといい人のところへ行ってよかったなぁと思います。

沢山いる中からどれがそうだって解るかって?????




大体解りますよ〜 

なぜなら、毎日眺めているシュリンプですから、自家産の高グレードに関してはうちの顔というか、体型というかほぼ固定されておりますのでw
それが独自の血統を作ると言うことなんじゃないかなとつくづく思いました。

100匹以上の中から探し出す、本当に似通った系統から探すのは難しいかもしれませんが、他の系統の日の丸やモスラの中から自分がブリードした個体を探すのは毎日水槽を眺めていれば案外容易なものです、これもある程度の固定ができての事ですけどね。

せっかく育てるのだから、自分の好みの個体を多く殖やして育てたい、
うちでの選別は、白い部分は普通にキレイに厚ければ良いと思っています。
それよりも、赤はより赤く黒っぽい赤を追い求め、黒は本当に黒光りするようなものを求めます。

そんな個体は・・・・・・・・産まれた稚えびの中でも何匹かしかいないんですけどねorz

その個体たちを選別個体としてブリードする、それを繰り返せばある程度の固定はできてくるかと思います。
頭で思い描いた掛けあわせを繰り返していけばある程度応えて来てくれる、それがビーシュリンプ飼育の楽しいところかな、と思って毎日頑張っております。

皆さんも数を殖やす事が出来てきたら、次は理想の個体を作る事をやってみませんか?
| 飼育方法 | 17:10 | comments(2) | trackbacks(0)
飼育する上で気をつけていること (2007.03.05)
皆さんは飼育する上でどんな事に気をつけていますか?

当方ではとにかく『急』のつくことだけは避けるようにしています。

ぽつぽつ★が出た等のお声を聞いたりしますが其の原因を薄々でも追求していますか?

放置して巷で噂されている添加剤を添加すれば大丈夫?

絶対に違うと思います。

体調が悪いときに薬を飲む方っていらっしゃいますよね、きちんと症状を確かめてから飲むと思います。
調子が悪い水槽には何かしら原因があると思います。

例1
昨年、とある方の家ではエビがどうしても増えないしすぐ★になってしまうと相談を受け水槽のセットをお手伝いさせていただいた事があります。
その時に私が気づいた点がありました。
団地にお住まいの方だったのですが、水の匂いがとにかくカルキ臭がすごかったのです。
足し水に其の水を使われていたのが原因かと思い、対応策を考え実行していただきました。

その後は順調にエビも増え現在に至っているようで当方も喜んでおります。

水を管理する、生体の状態を良く観察する。
この二点で相当な経験が毎日つんで行けると私は思っています。

エビを眺めて癒されながら、きちんと其の状態もチェックする事を心がけてください。
| 飼育方法 | 22:28 | comments(5) | trackbacks(0)